補完医療の可能性を追求するフランDグルコースの研究

16年にわたる補完医療研究の成果

シンゲンメディカルはがん補完医療の持つ可能性を追求し、
長年にわたる研究と検証実験を重ねています。

がん標準治療の充実や免疫治療など最先端医療の充実により、目覚ましい進化を遂げはじめたがん治療。しかし未だ厳しい5年相対生存率が示すように、まだまだ道半ばであることは疑う余地がありません。

私たちはこの現状を打開すべく1992年以来長年にわたり食品由来による抗がん成分の研究を続け、その成果としてフランDグルコースという一つの答えを得ることができました。

さらに、札幌医科大学医学部 病理学第一講座や北海道大学とも共同でフランDグルコースの抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明をすすめています。

※フランDグルコースとは医療・医薬品ではない食品由来の成分です。そのため公的医療保険や高度先進医療などの適応には属しません。フランDグルコースの研究・検証結果の報告であり効能・効果を保証するものではありません。

またフランDグルコースには一般の食品と同様に、稀に、皮膚症状や呼吸器症状、粘膜症状、消化器症状、またはこれらに類するアレルギー反応といった副作用があります。
しかしながら今現在これまでに、これら副作用やアレルギー反応などの実例報告はあがっていません。

フランDグルコース利用者からの症例報告

報告者女性
がん種乳がん
ステージステージ4
診断乳がん、2016年4月に発症。再発のがん。
ステージ4。 転移あり、胸膜とリンパ腫。
症状少し胸水溜まっている。副作用をクスリでコントロール。症状としては、胃の不快、 口が苦い。
病院治療抗がん剤などの化学療法 その他。温熱療法始めた所。
経過胸膜にのみ抗がん剤をポートで入れていますが、12月10日から1月21日の間に5回です。 温熱療法ハイパーサーミアは11月より継続中。漢方内科も診療中。治療薬として飲んでいたハラベンは、12月始めで効果無いため終了。
  • 開始前の検査PT検査

    【クリックで拡大表示できます

  • 開始後の検査レントゲン

    【クリックで拡大表示できます

フランDグルコース その他のがん種別、飲用結果はこちら

経口摂取していただいた利用者の血液検査結果を順次公開しています。
下記のがん種別イラストから詳細をご参照ください。

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 肺がん
  • すい臓がん
  • 腎臓がん
  • 子宮がん
  • 乳がん
  • 肝臓がん
  • 悪性リンパ腫
  • その他
  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 肺がん
  • すい臓がん
  • 腎臓がん
  • 子宮がん
  • 乳がん
  • 肝臓がん
  • 悪性リンパ腫
  • その他

※個人の報告であり効果・効能を示すものではありません。

フランDグルコースの研究成果

2015年から2018年にわたり日本癌学会学術総会において、
フランDグルコースの特異的な検証試験結果を発表。

私たちシンゲンメディカルは、これまでの抗がん食品の常識を覆す「フランDグルコース」を発見。2015年から2018年にわたって日本癌学会学術総会において今後の大きな変換点ともなる発表をおこないました。

第77回日本癌学会学術総会

発表題材となった検証試験では、マウスをフランDグルコース希釈水を与える一群と、通常の水道水を与える一群に分類。飲水開始から1週間後にH-ras癌遺伝子W14細胞を皮下に移植し、その後3週間経過時点での増殖・成長を測定しました。

フランDグルコース抗腫瘍活性検証試験結果

その結果、通常の水道水を与えた一群では固形がんの体積が1,000mm3に達したのに対し、フランDグルコースを与えた一群ではほとんど増殖・成長が見られず、H-ras癌遺伝子W14細胞を100%近く阻害していることが確認されました。

グルコースの特性を活かしたフランDグルコース

PET検査でも利用される、がん細胞がグルコースを取り込む特性。
その特性を活かして研究されたフランDグルコース

フランDグルコースの研究において、飲用レベルにおいて血管内に吸収される成分を探索することが大きな課題でした。そこで私たちが目をつけたのが単糖類であるグルコースです。

がん細胞がグルコースを取り込む特性

際限のない成長・増殖を繰り返す癌細胞は、多くの栄養を必要とするために、正常細胞に比べ約3倍から8倍のグルコースを必要とします。体内に取り込まれたグルコースは正常細胞よりも早くがん細胞に呼び寄せられそれをエネルギーにして細胞分裂を繰り返し、次第に増殖していきます。 癌の進行にともなって次第に痩せ細ってしまうのはそのためです。

癌精密PET検査

このメカニズムを応用して癌早期発見につながる検査として運用されているのがPET検査です。癌精密PET検査は体内に擬似グルコース注入し、がん細胞に集まった擬似グルコースの箇所を特定しがんを見つけ出します。

がん細胞に集まった擬似グルコース

フランDグルコースはがん細胞がグルコースを引き寄せる特性を活かし、グルコースに特殊加工を施すことでがん細胞の成長抑制を目指しています。

グルコースに特殊加工を施したフランDグルコース

フランDグルコースは、2017年「抗腫瘍剤の製造方法」として特許権を取得したシンゲンメディカル株式会社独自の成分です。

また、フランDグルコースは食品成分としてすでに実用化され、人での飲用もスタートしています。

フランDグルコースは食品成分として実用化

2019年にはフランDグルコースをより効果的に摂取いただけるようにフランDグルコースにがん種別の強化成分を配合した製品が実用化されています。 乳がんや子宮がん、卵巣がんなど女性特有のがんの成長抑制には、フランDグルコースの強化成分としてL-TRP(L-トリプトファン)が注目され、フランDグルコースに加えL-TRPの有するホルモン調整作用を強化することでより効果的にがん成長抑制を目指します。

フランDグルコースに加えL-TRPの有するホルモン調整作用を強化

これまでも試験管レベルにおいてある程度の抗がん作用を示す食品は数多くありました。
しかし飲用レベルでの実証や裏付けが乏しく、試験管上の細胞実験では良い結果を出すものの、飲用しても吸収されない、または形質変換して作用しないという成分も世に多くありました。

私たちは補完食品の真価は、実現可能な経口摂取による検証試験の結果で計るべきだと考えています。長年研究に努める全分子フコイダンやフコキサンチンもその例外ではありません。

丁寧な検証試験と学会発表

フランDグルコース利用者からの症例報告

報告者女性
がん種子宮がん
ステージステージ4
診断子宮がん・卵巣ガン、2012年10月に発症。初回のがん。
ステージ4。 転移あり、肺と肝臓。
症状抗がん剤を使用していたため、しびれが残っています。前より食が細くなりました。 原因が分からないのですが、腰に痛みがあります。転移は進行中。
2ヶ月に一回、肝臓へのカテーテルで抗がん剤を流す手術をしております。 四ヶ月に一回petCTを受け、肺などに癌ができてた場合自由診療の放射線をうけております。 12月に受けたpetCTで、腸の辺りに癌ができていて1月にカテーテル手術を受けた後に放射線を1ヶ月間あてます。
病院治療外科手術 抗がん剤などの化学療法 放射線療法 その他
経過肝臓や肺 腸への転移があります。
  • 開始前の検査PT検査

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  • 開始後の検査レントゲン

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フランDグルコース その他のがん種別、飲用結果はこちら

経口摂取していただいた利用者の血液検査結果を順次公開しています。
下記のがん種別イラストから詳細をご参照ください。

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 肺がん
  • すい臓がん
  • 腎臓がん
  • 子宮がん
  • 乳がん
  • 肝臓がん
  • 悪性リンパ腫
  • その他
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  • 大腸がん
  • 肺がん
  • すい臓がん
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  • 子宮がん
  • 乳がん
  • 肝臓がん
  • 悪性リンパ腫
  • その他

シンゲンメディカルが取り組む様々な研究

補完医療に求められる役割を受け止め一つ一つ丁寧に試験。
学会での発表をおこなっています。

補完医療とは通常医療を補完する目的で用いられるサプリメント、ハーブ、伝統療法などを指します。
ゆえに、がんへの直接的な作用はもちろん、基礎的な調整作用、通常医療との相乗作用など、様々な目的が求められています。

直接的な作用

  • がん細胞正常形態復帰
  • アポトーシス誘導
  • 血管新生抑制

基礎的な調整作用

  • 免疫賦活性
  • 抗腫瘍活性
  • 酸化抑制

通常医療との相乗作用

  • 抗がん剤などの副作用軽減
  • 放射線治療の副作用軽減
  • 抗がん剤の効果増大

私たちはこれら補完医療に求められる役割を真摯に受け止め、一つ一つ丁寧に検証実験を繰り返し解明に努めています。

また、フランDグルコースの抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明のため、札幌医科大学医学部 病理学第一講座や北海道大学との共同研究を行っています。


研究者・監修医のご紹介


当サイトについて
医療従事者の方を対象に、シンゲンメディカルが提供する成分情報を掲載しています。
フランDグルコースの摂取に際して
フランDグルコースとは医療・医薬品ではない食品由来の成分です。そのため公的医療保険や高度先進医療などの適応には属しません。フランDグルコースの研究・検証結果の報告であり効能・効果を保証するものではありません。

またフランDグルコースには一般の食品と同様に、稀に、皮膚症状や呼吸器症状、粘膜症状、消化器症状、またはこれらに類するアレルギー反応といった副作用があります。しかしながら今現在これまでに、これら副作用やアレルギー反応などの実例報告はあがっていません。